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若き日のニコラスケイジ主演!子供でも楽しめるコン・エアーの魅力

time 2018/07/11

若き日のニコラスケイジ主演!子供でも楽しめるコン・エアーの魅力

1997年に公開されたコン・エアーは、俗に言う「ハイジャック犯に立ち向かうアクション映画」だ。

20年以上も前の作品だが、小学生の時に友達と繰り返し見た記憶から「俺的名作映画」として堂々と居座り続けている。

今でこそ息つく暇もないノンストップ作品と評される映画は多いが、個人的にはコン・エアーが「2時間ノンストップアクション」の元祖だと思っている!

若き日のニコラス・ケイジ主演で(当時はハゲのロン毛ヒーローかっけぇとしか思ってなかった)、退屈のない映画と言って間違いないだろう。

「正義感の強い囚人(役ニコラス・ケイジ)」と言うパワーワードならぬパワーキャラが幼心をくすぶったのだ!

豪華なキャスト陣!若かりし頃の演技が見れるコン・エアー

  • ニコラス・ケイジ(キャメロン・ポー)
  • ジョン・キューザック(ヴィンス・ラーキン)
  • ジョン・マルコヴィッチ(サイラス・グリサム)
  • スティーヴ・ブシェミ(ガーランド・グリーン)
  • ヴィング・レイムス(ダイアモンド・ドッグ)
  • ダニー・トレホ(ジョニー・23)
  • ミケルティ・ウィリアムソン(ベイビー・オー)

キャスト陣を見れば映画好きなら豪華さが理解できるだろう。

20年も前の作品だから、とにかくみんな若い!今見返すと「うひゃ~若え」ってなるはず。

当時は当然誰が誰か一切把握していなかったが、キャストを確認するだけで、今から見てもいろんな楽しみ方ができるだろう。

各キャラの個性が際立っていて子供も見やすい映画!

キャストはもちろんの事だが、映画中の各キャラの個性が際立っていて、子供ながらに楽しめたのを今でも覚えている!

  • キャメロン・ポー(主演)→ハゲロン毛ヒーロー
  • サイラス・グリサム(首謀犯)→サイコパス
  • ガーランド・グリーン(囚人1)→異質なクレイジーキャラ
  • ジョニー・23(囚人2)→正統派極悪人
  • サリー=キャント・ダンス(囚人3)→おネエキャラ

この他にも「筋肉キャラ」や「良いやつだけど死ぬキャラ」的な囚人もいっぱいいて、とにかく盛りだくさん。

おそらく子供の時に何度も見たのは、このキャラ設定も大きく関係しているだろう。

大人になった今(2018年)今見た感想!やっぱり面白い!

おそらく子供の頃(小学生5.6年)だけで6回は見たであろうコン・エアー。

それからも金曜ロードショーや日曜洋画劇場などで放送があるたびに見てしまうので、合計でも10回以上は見ているはず。

大人になってから見た感想は…「いややっぱり面白いやん!」。

CGなどの映像・技術やクオリティを今見れば「B級感満載」に感じるだろうが、当時の技術を考えれば逆にすごい方!

むしろ思い返せば、爆発シーンやアクションシーンは「すっげぇぇ」の連続だった。

話の流れは良くあるアクション映画(ハイジャック物)と言えるけど、やっぱり随所に「ノンストップアクションの元祖」が垣間見えるのだ!

2時間ノンストップアクションの元祖

ストーリーの流れ(内容)、映像などのクオリティのギャップは感じるものの、2018年になっても変わらなかったのは「色褪せないアクション」。

まるで「井上尚弥(ボクサー)の左ジャブ」のような「息つく暇がない」アクション(手数)の連続に思わず関心。

  1. 掴みのアクション(挨拶代わりのストレート)
  2. 休まることのないアクション(止まらない左ジャブ)
  3. クライマックスのアクション(怒涛のラッシュ)
  4. 最後にもう一丁アクション(トドメの右ストレート)

冒頭でも「ノンストップアクションの元祖」といった理由はここにある!

今でこそ当たり前のような感覚になりつつあるが、当時の状況を考えると「魅了された理由」がわかった気がする。(※当時の映画事情は一切知りません笑)

ノンストップアクションの中には要所要所に入れてくる「笑い要素」がこれまた憎い。

俺的には色褪せることのない名作アクション映画「コン・エアー」

話のあらすじや感想(ネタバレ要素含む)は一切話してないが、それが知りたい人は他のサイトでチェクしてくれ。

とにかく今回伝えたかったのはコン・エアーがB級作品ではなく、ノンストップアクション映画の元祖だと言うこと。

  • 各キャラ設定
  • 途切れないアクション
  • わかりやすいストーリー

特に子供・大人問わず楽しめる(夢中になれる)アクション映画であることは間違いないだろう!

個人的には(おそらく見た人全員が感じる)スティーヴ・ブシェミが演じるガーランド・グリーンの狂気具合に注目してほしい。

身の毛もよだつ狂気さではなく「クスクスしてしまう狂気さ」が、コン・エアーの魅力の一つでもある。

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