俺的、名作洋画

個人的に名作だと思う映画を洋画を紹介していくブログ。

名作「フォレスト・ガンプ」はやっぱり素晴らしい映画!

time 2018/07/16

名作「フォレスト・ガンプ」はやっぱり素晴らしい映画!

今日、俺的名作で紹介したいのは「フォレスト・ガンプ」だ。

これは小学校の頃に道徳の時間に見せられ、それから中学・高校・社会人と何故か節目節目で見てしまっている作品でもある。

面白いから何度も見よう!という人はそこまで多くないと思うが、俺的には名作中の名作だ。

大人になればなるほど面白い

フォレスト・ガンプは歳を重ねるたびに深く考えさせられる映画だ。

小学校・中学校では「走って!フォレスト!」など、ネタのように名シーンの言葉などを使っていたが、それが大人になっていくにつれて、心にグッとくる
言葉となるわけだ。

年を重ねるたびに、良くなるものってあるだろう?

俺はフォレスト・ガンプに1票をいれたい。

自分の子にも見せたくなる映画

これはフォレスト・ガンプに限って言えることではないが、名作や心に残る映画は自分の子供にも見せてあげたくなる。

それも1度だけではなく、色々な節目でだ。

確かに、小学校、中学校、高校に上がるたびに、入学おめでとう!フォレスト・ガンプを見ようか!というのはおかしいが、何かのタイミング、ふとした時に何度か見せてあげたくなる。

それがフォレスト・ガンプの俺なりの評価だ。

別に教育的な要素が強いわけではないが、色々なシーンから色々な心の動きを読みとれる教材であることは間違いない。

だから、俺も小学校の頃に担任の先生から授業の一環として見せられたのだろう。

あの当時は解る余地もなかったが、今となればあの教育はとても良いものだと感じている。

そんな教材になるほどの映画だと思っている。

後味を楽しむ映画である

ネタバレになるのでそれほど深くは言えないが、鑑賞後の余韻が強く残る作品だ。

この映画を笑顔で拍手をしながら良かった!

涙が止まらない!泣けてくる

といったわかりやすい反応で終える人も珍しいのではないだろうか?

個人的には色々と考えさせられて、なんだか胸がいっぱいというか、答えが見つからずモヤモヤとしてしまう感じだ。

そして、何度見ても考えさせられるところは一緒で、新しい答えも見つかる。

それほど奥深く、後味を楽しむ映画だと思う。

トム・ハンクスはなんて哀愁漂うやつなんだろう・・・

仮にトム・ハンクスが同級生でいじめられっ子という状況に置かれているなら、おれは間違いなく彼を助けるだろう。

どれだけ他のやつにいじめられてもだ。

それほど、彼の演技には哀愁漂う可哀想かつ可哀想と思うことが可哀想というふうな強い意志も感じる演技をしてくれる。

トム・ハンクスといえば色々な名作があるが、「ターミナル」もその哀愁漂うキャラクターが生かしている。

映画自体はコメディ的な要素もあるので、捉え方は色々とあるだろうが、俺的には絶望感と希望の間で揺れるあの心境と表情がたまらなく刺さっている。

フォレスト・ガンプでは若きトム・ハンクスが演じているが、ベテランになって今と同じような悲しくも有り哀愁漂う演技が味わえる。

これは俳優としてのスキルではなく才能というやつのだろう。(知らないが、、、)

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