俺的、名作映画

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スターウォーズ-エピソード1の感激と衝撃と悲しみ

time 2018/07/10

スターウォーズ-エピソード1の感激と衝撃と悲しみ

俺的、名作映画で一番始めに紹介するのが「スターウォーズ」。

の中でもエピソード1だ。

スターウォーズ全般ではない理由は、このエピソード1が最も俺に衝撃を与えてくれた作品だからだ。

というのも、スターウォーズは1977年に1番初め作品が公開されている。これがエピソードでいうと「4」になる。

つまり、4-5-6と時系列で公開され、その後にエピソードとしてその昔をやっていくというのがスターウォーズの斬新なところだ。

公開順だと

  • エピソード4
  • エピソード5
  • エピソード6
  • エピソード1
  • エピソード2
  • エピソード3

という風になっている。

そして、エピソード6とエピソード1の間には15年以上の月日が経過しているわけだ。

これが映画の完成度にも大きく影響していて、特にCGはとんてもなくこの間に進化し、エピソード6とエピソード1の映画としてのクオリティは大きく違うのだ。

当時、昔の映画としてスターウォーズを見て、そこそこ面白いという感じだった。

まぁ、どストライクなオヤジ世代を震撼させた映画ということもある。

そんな時代を超えて愛された作品が最先端の技術を用いて新作公開したのがスターウォーズ-エピソード1なのだ。

何が違うってヨーダが違いすぎる

ヨーダという味方側(ジェダイ)のドンがいるんだけど、エピソード4以降は単なるヨボヨボの人形って感じなんだが、これがCG技術によってとんでもなく速い宇宙人という感じなっている。

これが当時の俺にはスゴク新鮮でインパクトを残した。

人形劇として見ていたものが、アニメーションとして見れるようになるわけだからそれは衝撃だ。

今考えれば、大したことはないのだろうが、、、、

制作の時代と作品時代のギャップ

スターウォーズをあまり好まない人に、古い時代の方がリメイクされていておかしい!という意見がある。

それは確かにそうだ。

作品の中ではエピソード6が時代の最先端ということになる。

それなのに、その前のエピソード1の方が明らかにCG技術が上がり、SF感を強くだせているわけだ。

時系列が進むに連れてCG技術が下がりSF感が薄れていくというのもいかがなものか・・・という意見もある。

が、、、

それを含めてスターウォーズというのが俺の見解だ。

むしろ、こんなことが許されているのはスターウォーズくらいと考えれば、面白さを査定する部分はそこではないということだ。

エピソード展開の先駆者なのでは?

今でこそ、作品を後から紐解いていくというエピソードスタイルは普通だが、あの当時は斬新であった。

それも映画の中で内容として行うのではなく、シリーズごとに今あるものに繋げていく(過去の話を新作として公開する)スタイルをやったのはスターウォーズ-エピソード1が初めてだったのではないだろうか。

(調べたわけじゃないが、、、)

SF映画として確固たる人気を誇っている中で、もう一つ斬新な要素を大きく盛り込んできたという入り口がエピソード1を称賛する理由の1つなのだ。

ただし、今の人がスターウォーズをエピソード4-5-6-1-2-3と見ていっても同じ感動は得られないだろう。

当時リアルタイムにエピソード3公開を味わったものしかこの感動はわからないのかもしれない。

もっというと、俺の生まれる前からエピソード4-5-6は公開されいたわけだ、その次代から視ているオジサン世代は俺らには味わえない感動や衝撃があるはずだ。

そういった部分でもやはり奥深い映画である。

コメント

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    by WordPress コメントの投稿者 €2018年7月10日 8:32 PM

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