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子供と一緒に見れるジェラシックパーク・ワールドの魅力!

time 2018/10/16

子供と一緒に見れるジェラシックパーク・ワールドの魅力!

スティーヴン・スピルバーグのSFアクション映画「ジェラシックパーク」シリーズ。

実はマイケル・クライトンという人物の小説が原作となってできた映画だ。ただ、世間一般的にジェラシックパークという名前が一般的になったのは1993年に公開された映画からだろう。

世界的にヒットした名作で、公開された後に映画興行収入で1位になっている。

(後にタイタニックに抜かれるわけだが、、、)

ジェラシックパークのシリーズ

  1. ジェラシックパーク(1993年)
  2. ロストワールド(1997年)
  3. ジェラシックパークⅢ(2001年)
  4. ジェラシック・ワールド(2015年)
  5. ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018年)

ジェラシックパークは全部で5シリーズ公開されている。最新作は今年の7月に日本で公開された公開ホヤホヤの作品だ。

ジェラシックパークといえば監督スティーブン・スピルバーグだが、スピルバーグが監督をしているのはロストワールドまで。

ジェラシックパーク3からの3作は全て監督が変わっている。

  • ジェラシックパーク3:ジョー・ジョンストン
  • ジュラシック・ワールド:コリン・トレヴォロウ
  • ジェラシック・ワールド炎の王国:J・A・バヨナ

ジェラシックパークシリーズのあらすじまとめ

蚊のコハクから数億年前にいた恐竜の血を採取し、恐竜を蘇らせる実験に成功。

その後、大量に恐竜を生産しテーマパークを作る。

その恐竜だらけのテーマパークで事件が起こってしまう。

どのシリーズも内容は恐竜による暴動

炎の王国はまだ視聴していないが、基本的に恐竜を見せ物にしているテーマパークで、管理の甘さから恐竜が暴れまくるというストーリーだ。

シリーズ自体にストーリー性はそこまでない。

もちろん、しっかりストーリーは組まれているのだが、ジェラシックパークシリーズの1番の魅力は恐竜によるアクションとそのSF感だ。

ジェラシックパークとジェラシックワールドで別れている

ジェラシックパークシリーズとは言ったものの、ストーリー路線がパークとワールドでは異なっている。

4作目(ジェラシックワールド)はパークとワールドをつなげる役割の内容になっている。ここからパーク(恐竜のテーマパーク)要素が薄れていき、恐竜に対する各人間の思惑といった内容が強くなってくる。

「シリーズ自体にストーリー性はそこまでない。」といったが、ワールドからはストーリー性を兼ね備えたアクションが強くなっている。

6作目も公開予定とされていて、これからどんどんジェラシックパークの要素を残しつづ違った映画になっていく印象がある。

シリーズを重ねるごとにCG技術が高くなっている

シリーズ1作目は1993年とCG技術が当時最先端だと言っても、今と比べるとかなり劣ってしまっている。

(当時はすごかったわけだが。)

ジェラシックパーク

ジェラシックパーク3

ジェラシック・ワールド炎の王国

動画を見てもらったらわかるが、明らかに恐竜のCGや背景のクオリティが高まっているのがわかると思う。

CGの質感もだが、個人的にはCGによるアクションが飛躍的に高くなっていると感じた。

まぁ、これはスピルバーグが監督をした2作目までと比べた感想で、ジェラシックパークⅢからはそこまで大きな変化はないとk人的には感じている。

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