俺的、名作洋画

個人的に名作だと思う映画を洋画を紹介していくブログ。

ベタベタだけど面白いMr&Mrs Smith!

time 2018/10/16

ベタベタだけど面白いMr&Mrs Smith!

出演しているのが「ブラッド・ピット」と「アンジェリーナ・ジョリー」という夫婦役が本当に夫婦となった映画『Mr&Mrs Smith(ミスターアンドミセススミス)』

ハリウッドを代表する大物カップルの熱愛だけに、かなり話題になった作品。

ただ、そういった話題性だけでなく作品のストーリ自体もかなり質が高く、見ごたえがある作品です。

自分が見たときはまだ、ブラピとアンジーが結婚ということはしらない状態だたので、変な情報がないまま作品を見れたのも良かったですね。

コレ読んだ人は完全にネタバレになっているわけだが、、、

個人的には、熱愛報道後にも作品を視聴し、ある意味二度楽しめたありがたい作品でもあります。

スーパー簡単あらすじ

夫・妻ともに殺し屋であることを隠した上で夫婦だった二人。

ある日、別組織に所属する二人のターゲットが被り、そこから同業であることを知る。

夫婦でありながら殺し屋である愛あるバトルがみどころ。

コメディ要素もあるガンアクションとストーリー

「夫婦で殺し屋」というフレーズから悲しい展開を思い浮かべてしまうパターンもありますが、そんなこともなく割とコミカルな内容で話が進みます。

「え?夫婦だから?」

「やぱ、殺し屋やん」

という感じで、夫婦であり殺し屋だとありそうなアクシデントなどをコメディ調で演出してくれているので、悲しい風には作中から思えません。

ただ、コメディだけで続くわけではなく、本当に生と死を考えるようなシーンもあるので、ハラハラ感もしっかりと忘れていない感じ。

この緊張と和む部分が自分的にちょうど良く感じます。

ガンアクションがかっこよくて素晴らしい

夫婦で守りながら打ちぱなっすシーンがあるんだけど、そのシーンはめちゃくちゃ強い夫婦って感じがでて気持ちい部分だった。

他のガンアクションも素晴らしく、普通にアクション系の映画のようにかっこよく演出されている。

これもゆるい部分と引き締まる部分が調和してくれるから、よく見えているんだと思う。

始めは夫婦喧嘩が銃を使った殺し合いになっていくが、それが同じ標的になった際は頼もしいパートナーへ変わるところが、視聴者の立場でも安心してしまう材料だった・

設定の時点で「なんだか面白そう」と感じることができると思うが、その上を超える演出や細かなストーリーや要素が用意されているので、想像評価を超えることの方が多いと個人的には思っている。

今ではブラピ・アンジーも離婚してしまったので、「この二人が離婚した」というていで視聴するとまた違った映画として見れることもできかもしれない。

さすがハリウッドを代表する二人。身を削って映画を面白くしてくれている。

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