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エグ・キモ・怖いの三拍子「SAW(ソウ)」シリーズ

time 2018/10/16

エグ・キモ・怖いの三拍子「SAW(ソウ)」シリーズ

個人的に絶対に見返したくない映画の1つがソウシリーズ。

「面白くない」という意味での二度と見たくないということではなく、ネタバレしている上でグロくてキモいシーンを頑張ってみたくないという意味で。

映画としてはかなり評価している作品。

2010年のファイナルシリーズを最後にシリーズ自体が終わったかと思っていましたが、2017年に「ジグソウ:ソウ・レガシー」という作品が公開された。

簡単なあらすじ

命の大切さを知らしめるという建前で、死ぬ可能性がある卑劣な罰ゲームを前科のある人に味合わせるという作品。

ゲームだから、助かる可能性は残されているのだがその選択などがエグく、命を代償として救われたいという覚悟を示す必要がある。

エグいシーン上回るサスペンス力

普通に見る人が見るとたんなるグロ映画で、見れたものではないという評価にもなりえる作品。

ただ、残酷な虐待シーンがあるだけでなく、その裏にあるメッセージ性やサスペンスがソウにハマってしまう大きな要素だ。

自分も正直グロ系は苦手な方だ。ただ、それを上回るサスペンス力や魅力がストーリの中に盛り込まれているため、グロを我慢しながら見ている。

そのグロシーンすらも何か裏があるのかと詮索するほどで、目を当てられないシーンでも、考察が面白すぎて見てしまうほどだ。

サスペンス>グロという風に上回ればきっとソウにハマってしまうだろう。

見るのにも体力がいるが、正直イッキに見てしまう魅力を持っているシリーズだ。

シリーズ1作目が1番面白い!

ソウシリーズで最も面白いのが1作目。こう言ってしまうと、1作目が天井で、続きを見る気を失せるかもしれないが、結果的に1作目の衝撃を超えることができないという意味だ。

正直、シリーズ5以降はグロさ押しな感じが強く、真相というか主人公になるホフマンがどう捕まるのかを見届けるためだけに見ている感じもある。

というかシリーズが進んでいくにつれてグロさは増していく感じだ。

サスペンス力が最もあるのが1作目というわけだ。

ソウシリーズの紹介

  1. SAW(2004年)
  2. SAW Ⅱ(2005年)
  3. SAW Ⅲ(2006年)
  4. SAW Ⅳ(2007年)
  5. SAW Ⅴ(2008年)
  6. SAW Ⅵ(2009年)
  7. SAW The Final(2010年)
  8. ジグソウ:ソウ・レガシー (2017年)

ソウシリーズは毎年公開されていたほど、瞬間的に話題になった作品だということがわかる。

2017年に公開された8作目のソウ・レガシーは同シリーズではあるが、続きものではない。タイトル通りレガシー、つまり「意思を受け継いだ」者による第二ラウンドのような感じだ。

正直、コレに関しては見る必要はない。

作品にハマれば別だが。

正直、シリーズ3作目以降は見るならイッキに見た方がいいと思う。そうでないと、おそらくほとんどの人が「まぁ、いっか」という風になるだろう。

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