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スタンド・バイ・ミーは自分の子供にオススメするだろう!

time 2018/10/16

スタンド・バイ・ミーは自分の子供にオススメするだろう!

多くの映画好きが名作として紹介している映画「スタンド・バイ・ミー」

1986年に公開された映画で、短編集のある物語を原作にして制作された作品。

正直、自分はこの映画が公開された時にまだ産まれていない。それでも、名作という世間的な評価を耳にし、視聴にいたっているほど。

「大人が子供に見せたい映画」と言われる理由が、この歳になってわかるようになってきた。過去に3~4回は見たであろうスタンド・バイ・ミーの素晴らしさを語っていきたいと思う。

『スタンド・バイ・ミー』のスーパー簡単なあらすじ

12歳の少年らが冒険がてらに泊りがけで隣町まで行き、色々な経験をして地元に帰るというお話。

主人公が子供の頃を思い出し、回想(思い出)ということで話が始まっていく。

子供に見せたい映画の所以

冒頭でも触れたがスタンド・バイ・ミーは子供に見せたい映画として良く名前があがる作品だ。

子供の頃(中学生くらい)に親に面白いからと見せられ、一人の親になった身で言うと、自分もぜひ子供に見せたい映画の1つである。

男の子であれば、なおさらという感じに。

そもそも、小学生年長くらいの少年らの物語なので。

色々と暴力的なシーンや非行に走っているシーンなどがあるが、そのシーンがあるから見せたくないというのは、スタンド・バイ・ミーの本質を否定していると思う。

そういったガキの悪い部分を経験した少年らが1~2日で急激な成長を遂げるという素晴らしさこそが、この映画から感じ取れる子供に見せたい要素だ。

名言「町が小さく見える」

スタンド・バイ・ミーの名言で、

冒険を終えて地元へ帰ってきた少年らが「町が小さく見える」というものがある。

これこそが、この映画で最も素晴らしい部分で、ぜひ子供に感じてほしい内容でもある。

おそらく、中学そこらで見たところで、それを全て理解して感じることは難しいと思うが、大人になって「あーなるほど」という潜在的な部分を学べるのだと思っている。

単なる子供の遊びだが、親と地元から離れて少し成長したことで、町が小さく見えてしまうという、子供ながらの可能性・成長を表したとても良い言葉だ。

主題歌はビートルズのスタンド・バイ・ミー

エンディングにビートルズのスタンド・バイ・ミーが流れるのが、これがまた寂しさがあり、哀愁が漂ってしまう音楽をチョイスする部分がにくい。

「絶対に戻れないあの頃」と言えるようなシーンの裏で流れるスタンド・バイ・ミーが胸に来て、懐かしい感じの涙がでてくる。

長ったらしい線路を少年4人で歩いているシーンはまさに名作と呼べる絵だ。

出演していた(少年)4人の現在

ひだりから

ウィル・ウィトン

スタンド・バイ・ミーで有名になり、SFのテレビドラマシリーズ「新スタートレック」にも出演している。

それ以降は俳優を辞めたと噂されているが、アメリカでは映画やドラマなどにちょいちょい出演しているみたい。

wikiの職業欄には作家となっている。

リヴァー・フェニックス

スタンド・バイ・ミーの主演を努めたリヴァー・フェニックスは23歳の若さで亡くなっている。まぁ、これはかなり有名な話だ。

役どころと同じく、実際にもどうげんぼうずで、ヘロインとコカインの大量摂取が原因で死亡。

ナイトクラブで死亡したらしいが、そこのお店を経営していたのがジョニー・デップだったという。(共同所有)

コリー・フェルドマン

こちらもリヴァー同様に薬物で痛い目を見ている。コリーはまだ健在しているが、俳優としては鳴かず飛ばず。

現在も俳優ではあるが、日本で有名になった映画には出演していない。

ジェリー・オコンネル

スタンド・バイ・ミーでは太った子供だったが、現在はかなり痩せて筋肉質な体型。俳優をしながらも、2004年に公開されたホワイト・プリンセスという映画の脚本とプロデュースも行っている。

おそらく、少年4人の中で1番まともな道を歩んでいる。

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